2017年04月07日

健康食品でダイエットを成功させるための3つの項目!

太る原因は遺伝よりも『生活習慣』だった!太りにくい体質になるには、「太る原因」を知り、「自分だけの健康食品ダイエット」を見つけること!

健康関連インストラクター歴14年、料理教室講師歴5年、現在、株式会社ナチュラルライフ(100種類以上の天然ピュア原料粉末の健康食品を販売)の健康食品研究部に在籍する私が、19年間ダイエット関連の仕事に携わってきた経験からお伝えしたい「健康食品でダイエットに成功させるために知っておきたい基本知識」を3つの項目にまとめました。

それぞれの体質・生活習慣に適した健康食品の選び方をお伝えします。

万年ダイエッターの方々へ!
「子どもの頃からぽっちゃりさんだから痩せるのは無理!」と、
あきらめていませんか?

胎児期、乳児期、思春期などの“成長期”に急激に脂肪細胞を増やしてしまうと、「増えた脂肪細胞の数分だけ太りやすくなる」のは事実ですが、体質を改善して痩せることは可能です!

【第3章】生活習慣から知る『太る原因』では、生活習慣やそれぞれの体質に効果的な健康食品を紹介しています。

ご自身に近い生活習慣や体質に効果的な健康食品を選び、自分だけのオリジナル【健康食品】でダイエットを成功させましょう!

「努力しているのに痩せない!」
「痩せたのにリバウンドしてしまう! 」
「太りにくい身体になりたい」

と悩んでいる方々へ!

これまでの私の経験と研究を元に
『体質改善ダイエット』についてわかりやすくお伝えしていきます!

「太りやすい人は太る食生活をしている」
「太りにくい人は、太らない食生活 をしている」

それを知るだけで、ダイエットは成功したも同然かもしれません。

というわけで、ダイエットの達人が教える『体質改善ダイエット』!
説明に入ります!

《目次》
【第1章】太りやすい体質は“長い年月をかけて”作られる
【第2章】ダイエットの前に知っておきたい身体の仕組み
【第3章】生活習慣から考える『太る原因』
【まとめ】健康食品でダイエット!注意点と成功へのアドバイス

【第1章】太りやすい体質は“長い年月をかけて”作られる

現在の体質は『遺伝3割、生活7割』で作られていると言われています。

「小さい頃からぽっちゃり体質だったから」
「両親が太る体質だから」

などと諦めることはありません。生活を見直すことで、“太りにくい体質”を手に入れることができます。

[1]太りやすい食生活と行動習慣

以下のような生活を続けていては、いくら“痩せたい”と願っても、残念ながら痩せることは難しいのです。さて、以下の行動にいくつ当てはまるものがあるでしょうか。

□「日本人はお米!」とばかりに炭水化物を制限なく食べてきた
□嫌いな食べものには手を出さず、好きな食べものだけを食べてきた
□子どもの頃から野菜嫌いだった
□甘いジュース・炭酸ジュース・冷たい飲み物が好きだ
□テレビ、スマホ、読書…等、ながら食いをしている
□美味しいお店を見つけては足を運んでいる
□時間を決めず食べたい時にお菓子をつまみぐいしている
□お腹が空いていなくても好物を出されると食べてしまう
□「もったいない」と思って子どもの食べ残しを食べてしまう
□運動はやってみるものの、三日と続かない
□安易なダイエット法に手を出しては失敗を繰り返してきた
□階段はほとんど使わず、エレベーター、エスカレーターを使ってしまう
□休日は出かけず家で過ごすことが多い
□「太る体質」「遺伝だから」とあきらめて何も対策してこなかった
□体重計には乗らないようにしている

[2]ここ最近太ったのではないことに気づくことが大切

太りやすい体質の原因は決して遺伝だけではないはずです。ほとんどの場合、長い年月をかけて行ってきた「食習慣」 だということに気づくことが大切です。体質は、『遺伝3割、生活7割』なのです。

太りやすい体質の3つの傾向

(1).たくさん食べているのに疲れやすく、集中力に欠けている
実は、栄養不足なのかも知れません!カロリーを消費させる食べ物(ビタミン・ミネラル)が不足しているのです。栄養が代謝しきれず、内臓が疲れています。

(2).好きな時に好きなだけ食べている。また、お腹が空いていなくても食べる
食事が完全に消費されることがなく、常にエネルギーが余っています。使い切れない栄養が脂肪としてドンドン蓄えられていきます。

(3).運動不足で、筋力も弱く体温が低い
基礎代謝が低下しているためカロリーを十分消費できず、“痩せにくい身体”になっているのです。

[3]急激に体重を落とすとリバウンドします!急がば回りましょう!

細胞の生まれ変わりは最短でも90日(3ヶ月)です。急激に痩せても“太りやすい体質”は変わらないのでリバウンドします。太りやすい体質を変えなければ痩せません。急がば回れ!なのです。

身体は丸ごと生まれ変わります!“痩せやすい体質”に作り変えることは可能です!

時間をかけて太った分、
じっくり時間をかけて着実にダイエットしましょう

(1).エネルギーを消費しやすい身体に生まれ変わる
“痩せやすい体質”に変わるには、新陳代謝を上げることが不可欠です。

(2).人間は新陳代謝を繰り返し常に生まれ変わっている
「内蔵細胞は5~20日前後」「筋肉細胞や骨細胞などは60日~90日」「血液は100~120日」「骨は2~3年」で生まれ変わる。※【第2章】で詳しく説明しています。

(3).汗をたくさんかいても、食事を抜いても痩せたことにはならない
体内の水分が減少した時、栄養不足で筋肉や骨が破壊された時も体重は減少します。
しかし、喜んでいてはいけません。「身体を壊します!」「体力が無くなります!」「基礎代謝が低下します!」そのような生活を続けているうちに更に太りやすくなります。

【第2章】ダイエットの前に知っておきたい身体の仕組み

[1]『太る人』『太らない人』の食べ方の違い

 

食べ過ぎ!早食い!は太ります!咀嚼(そしゃく)は一口30回!まずは一口20回を目標に!どうしても、早食いになってしまう人は、ハシをおきながら食べましょう。

×『太る人』は、お腹が空いていなくても食べる
食べたものの栄養素が使い切れず、食事のたびに栄養分が余っていくので、脂肪として蓄えられます

『太らない人』はお腹が空いたら食べる
食べたものの栄養素をその都度使ってしまうので、栄養素が次の食事までにほとんど残らず、脂肪がたまりにくい

×『太る人』はよく噛まずに食べる
短い時間にたくさんの量が食べられるので、摂取カロリーが多くなる

『太らない人』はゆっくりよく噛んで食べる
食事に時間がかかり、少量で食事が終わるので摂取カロリーが少なめになる

♣豆知識♣
噛むことで分泌される3つの『痩せホルモン』

♥レプチン分泌による効果♥

『満腹サインを脳に伝え、食欲を抑える』『筋肉や肝臓にエネルギー消費するよう司令を出し、白色脂肪細胞や褐色脂肪細胞での脂肪燃焼を促す』 
※レプチンは食事から20分後に分泌されます

♥ヒスタミン分泌による効果♥

よく噛むことでヒスタミン量が増え、レプチン同様、『満腹を感じやすくし食欲を抑える』『内臓脂肪の分解や白色脂肪細胞や褐色脂肪細胞での脂肪燃焼を促す』
※噛む事で分泌されるので食事中から分泌されます!

♥セロトニン分泌による効果♥

「セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれています!」
安心感や満腹感が得やすくなり、『甘いものの過剰摂取を防ぐ』『食欲増進ホルモン(ドーパミン)の働きを抑える』『免疫力アップ』

[2]脳内視床下部には、食欲を司る『満腹中枢』と『摂食中枢』がある

■満腹中枢
「栄養が取り込まれた!もう十分だから食事をやめなさい!」と司令を出しています。

『満腹中枢が働き始めるのは15分~20分!』“早食いは太る!”の理由はここにあります。惰性で食事を続けず、お腹が満たされていることを意識して食事をやめましょう!

■摂食中枢
「血糖値が下がってきた!エネルギー不足だから食べなさい!」の司令を出しています。

お腹が空いたとき、『摂食中枢が働いて空腹を感じる』ことを意識しましょう。

・早食いの人は、満腹感を感じる前(20分内)に大量に食べることが出来ます。
・早食いはカロリーオーバーになります。
・早食いの習慣をは止め、ゆっくりよく噛んで少量で満足感を得る食事法に変えることでカロリーオーバーを防止できます。

[3]大脳にある感覚中枢について

■感覚中枢
満腹に関係なく、「匂い」「見た目」「調理音」「食体験の知識や記憶」で食べたい気分にしてしまいます。

いわゆる“別腹”は感覚中枢の命令によるものと言われています。

別腹のしくみ

空腹で血糖値が下がってくると《オレキシン》が分泌されます。《オレキシン》は、好きなもの、美味しいもの、見た目や、匂いなどでも分泌されます。
↓↓↓↓↓
《オレキシン》が分泌されると、胃の内容物をどんどん小腸の方に送り出していき、胃にスペースが空きます。

※飲んだあとのシメのラーメン!なども《オレキシン》による別腹効果です!

《オレキシン》は、「食欲」に関連するホルモン(神経伝達物質)です。血糖値が低くなると、食欲を刺激します。

[4]新陳代謝の周期

■新陳代謝の周期は部位によって違い、ある程度かかる日数が決まっています!人間は毎日細胞が生まれ変わっている。

《主要細胞の生まれ変わり》
・胃腸細胞は約5日 
・心臓細胞は約22日  
・肌細胞は約28日  
・筋肉細胞や肝臓細胞は約60日  
・骨細胞は約90日
・血液は100~120日(3~4ヶ月)
・骨が全部生まれ変わるのは、2~3年です!

※しっかり体質を改善するには、まず3~4ヶ月必要ということになります。

上記のように、細胞の新陳代謝が正常であれば、主要細胞は約3ヶ月で新しく生まれ変わり、最短3ヶ月頃から少しずつ身体に変化が出てきます。

見た目にはあまり変化のない身体細胞ですが実際は、60兆個という天文学的な数で構成されています!その細胞レベルでは、身体は『約5~7年でほとんど入れ替わっている』と言われています。

80歳まで生きると仮定すると、人間は11回~15回生まれ変わることになる!
『全く新しい体質に作り変えることは、可能なのです!』

[5]ホメオスタシス

■「生体の状態は常に一定に保たれる」という性質で、『恒常性』とも言います。
《ホメオスタシス(恒常性)例》  
体温–寒い日は体を震わせて体温を上げる。熱が高くなれば汗をかいて体温を下げる
食欲–血糖値が下がると摂食中枢が働いて食欲が湧く
病気–病原菌が侵入すると熱を出して攻撃する
ケガ–止血したり、皮膚を元通りに修復する
汗–水が飲みたくなる
老廃物–便と一緒に排泄する
睡眠–睡眠時間が不足すると眠たくなる
急激な体重減少–急いで体重を元に戻そうとする

急激な体重減少後、急いで体重を元に戻そうとするといったリバウンドやダイエット中の停滞期は、「生体の状態は常に一定に保たれる」ホメオスタシスの働きによるものです。

×無理なダイエットの場合
短期間に体重の5%(体重60kgの場合は3kg)、減量するとホメオスタシス効果が現れると言われています。

無理のないダイエットの場合
開始3ヶ月頃から身体(細胞)が、その生活習慣に徐々に適応してきます。ホメオスタシスの影響も少なく、リバウンドもさほどなく「最近体質が変わってきたな!」と実感できるようになってくるでしょう。

※ダイエット効果は個人差がありますが、最低でも3ヶ月かかります!
『ホメオスタシスの影響を受けずにダイットが成功出来るよう』、無理のない安全なダイエットを心がけましょう。

[6]基礎代謝

■基礎代謝とは、生きていくのに最低限必要なエネルギーのこと

代謝

基礎代謝とは、絶食した覚醒時で仰向けになり、安静を保った状態 で、適度な室温でストレスが全くない状態で測定されるエネルギー!例えば、「心臓・胃腸等、臓器を動かす」「呼吸や体温調整をする」などの消費エネルギーのことです。

一日に消費されるエネルギーの多くは『基礎代謝』によるものです。基礎代謝のうち、4割が筋肉を動かすためのエネルギーとなることから、「筋肉量が多い人は基礎代謝が高い」と言えます。

基礎代謝を上げることで、時間あたりのエネルギー消費が多くなり、太りにくくなります。反対に、基礎代謝の低下(過度な食事制限/運動不足/糖質・タンパク質不足による筋肉減少、体温低下)により、痩せにくくなります

[7]脂肪の蓄積

■消費(利用)されなかった栄養素は、『グリコーゲン』や『中性脂肪』として貯蔵され続けるため、太り続ける!


(1).消化分解によって利用可能になった栄養素は・・・

血液で運ばれ、身体の組織/ホルモン/酵素などの材料/筋肉を動かすエネルギーなどになる。

(2).栄養素が余ると・・・

筋肉や肝臓に予備燃料『グリコーゲン(糖)』として貯蔵される。

(3).さらに余ると・・・

全身に分布している脂肪細胞(脂肪を蓄える場所)に予備燃料『中性脂肪』として貯蔵される。

(4).貯蔵された『グリコーゲン』『中性脂肪』は・・・

『グリコーゲン』は、食べ物から得られた糖(エネルギー源)が無くなった時に利用されます。『中性脂肪』は、グリコーゲンが無くなると、利用されます。

(5).脂肪細胞に『中性脂肪』が満タンになると・・・

中性脂肪が入り切らないため、脂肪細胞の分裂が起こります。“脂肪の貯蔵庫が増える”ので、大量に『脂肪』を貯蔵できるようになります。

(6).脂肪細胞分裂が進むと・・・

分裂する能力を失って肥大化してしまい、痩せにくくなってしまいます。

例えば、“10個”だった脂肪細胞が“20個”になれば、脂肪貯蔵可能量が増えるわけですから、ますます太りやすくなります。
このような状態が『肥満』です。太りやすい身体です!

【第3章】生活習慣から考える『太る原因』

☘甘いもの・炭水化物が好きな人☘

朝食を甘いものにしている人はカロリーオーバーになりやすい。余った栄養は、脂肪になる!糖の性質で浮腫(むくみ)の原因にも!
[カロリーオーバーになりやすい][何度も食事や間食を繰り返す][むくみやすくなる]

・甘いもの(糖質)は吸収のスピードが速いため、単品で摂ると 脂肪になりやすいです。どうしても食べたいのなら、ご飯代わりではなく、食後に少量食べましょう。

・甘いもの(糖質)を単品で摂ると、血糖値が急上昇し、すぐに急降下します。血糖値の急降下により、空腹を感じるので、[何度も食事や間食を繰り返す]という悪循環がおこります。当然、[カロリーオーバーになりやすい]です。

・糖質(グリコーゲン)は水分にくっついて貯蔵される性質があるため、[むくみやすく]なり水太りになりやすいので要注意です!

《Point》
・菓子パン、ドーナツなど甘いものを食事とすること、空腹時に手っ取り早く甘いもの食べることをやめましょう!
・糖質にたんぱく質、繊維質を組み合わせて、全体の栄養素のうち、糖質の割合を減らしましょう!
・糖質代謝にはビタミンB1が不可欠です。豚肉、枝豆、ゴマ、玄米などを積極的に取り入れましょう
【甘いもの・炭水化物が好きな人】に効果的な健康食品
サラシアフォセオラミン[白いんげん豆抽出エキス]ギムネマバナバ葉きくいもグァバ葉ゴーヤ杜仲葉茶カテキン

☘便秘がちで、ファーストフードや単品料理(ラーメン・チャーハンなど)が好きな人☘

野菜(繊維)不足による便秘が脂肪溜め込み体質を作り、塩分の過剰摂取が[水太り(むくみ)]の原因に!
[ビタミン・ミネラル不足][腸内環境が悪化][エネルギー消費が少なくなる][むくみやすくなる]

ダイエットには代謝のためビタミン・ミネラルが不可欠。ファーストフードでは野菜が殆ど食べられないので、[ビタミン・ミネラル不足]になります。“エネルギー代謝”が円滑に行われないため、脂肪の貯蔵が多くなります。

野菜に多く含まれる繊維質は不要な脂肪を便とともに排泄してくれます。野菜不足では、脂肪の貯蔵が多くなってしまいます。

繊維質不足により、善玉菌が減少し悪玉菌が増加。[腸内環境が悪化]し 腸内フローラが乱れるため、酸素のめぐりが悪くなって[エネルギー消費が少なく]なります。

塩分摂取が多くなることで、血中ナトリウム濃度が高くなります。身体は水分を取り込むことで“適正濃度”を保とうとするため[むくみの原因]になります。

《Point》
■ファーストフードや単品料理は食べやすく、食事があっという間に終わってしまいます。カロリーや塩分が高い割に、満足感が得られず、すぐにカロリー・塩分オーバーになってしまいます!
■外食では野菜(繊維)不足にならないように「野菜、肉、魚など」複数の食品が食べられるお店を選びましょう。
■塩分控えめな食事に切り替え、カリウムの多い野菜を多めに取り入れましょう。利尿作用があるので溜め込んだ水分を積極的に排泄し、水太りを防ぎます。
【便秘がちでファーストフードや単品料理が好きな人】に効果的な健康食品
サラシアガジュツ(紫ウコン)秋ウコン大麦若葉キダチアロエスピルリナきくいもモロヘイヤキチン・キトサンチアシードヤーコン

☘食事をぬくダイエットを繰り返した人☘


空腹に対する恐れでドカ食い! ドカ食いの恐れで拒食!正しい食生活でストレスから解放されれば体重は自然に落ちてくるもの
[ストレスで食欲が増す][消費カロリー減少][体内酵素の働きが悪くなる]

・食事を抜くことは、空腹で[ストレス]が溜まり、感情をコントロールしにくくなるのでダイエットの挫折につながります。
・ストレスを感じると[食欲が増す]のは、脳が「身体が危険な状態だ!」と勘違いし、「栄養を蓄えるために食べなさい!」と司令を出すからです。※ホメオスタシス
※ストレス→過食→太る→ストレス→過食→太る→ストレス・・・と、悪循環を起こしやすい
・食事をすれば代謝のために体温が上がります(食事誘導性代謝)。食事を抜けば体温が上がらず低体温になりやすいので[消費カロリーが減少]し、太りやすくなります。
・低体温では、[体内酵素の働きが悪く]なります。日本人の平均体温は、36.6度。37度前後で 体内酵素が最も活発に働き、太りにくくなります。

《Point》
■痩せるためには、『身体(筋肉・骨・体温・酵素など)を作る栄養素』 が必要です!食べることを恐れないことが大切です。
・痩せたい人はエネルギー代謝の良い健康体を目指しましょう。“食べないダイエット”は太りやすい体質を作ります。
■バランスのよい食事を楽しみながら、ダイエットを成功させましょう。
【食事を抜くダイエットを繰り返した人】に効果的な健康食品
高麗人参六年根無臭ニンニク熟成ニンニク秋ウコン黒ウコン
プラセンタ(豚)SPFプラセンタ

☘睡眠不足の人☘


睡眠不足はダイエットの妨げになります。[筋肉減少]と[脂肪蓄積]が肥満体質を作ります
[食欲が増してしまう][満腹信号が出にくくなる][脂肪を蓄積し筋肉が減少]
 
・睡眠不足になると食欲抑制ホルモン(レプチン)が減少します。反対に、食欲増進ホルモン(グレリン)が働くため、必要以上に[食欲が増してしまいます]。

・脳に疲労が溜まり満腹中枢に影響を及ぼすため、[満腹信号が出にくく]なって過食を起こしやすくなります。過食によるカロリー過多が肥満体質を作ります。

・睡眠不足時は、脳が“身体が危険”と受け止め、「もしもの時のために脂肪を蓄積しなさい」と司令を出します(ホメオスタシス)。

・睡眠不足になると、「脂肪蓄積司令が出される」ことで脂肪は蓄積に回るため、筋肉が優先にエネルギー源となり[脂肪を蓄積したまま筋肉が減少]します。筋肉が落ちれば、消費カロリーが減少します。

・睡眠不足は、インスリンが残りやすくなります。インスリンは “太らせホルモン” と呼ばれ、糖を脂肪に変えるだけでなく、脂肪燃焼を妨げる働きをします。

《Point》
・「いくらダイエットをしてもなかなか効果が出ない!」という方は、睡眠不足が原因なのかもしれません。
・睡眠時間7時間を基準にした時、睡眠時間4時間では約70%も肥満の確率が高くなります。 食生活に問題がなければ、『寝るだけでダイエットが可能になる』と言うことです。睡眠時間が少ないほど肥満になる確率が高くなります。
【睡眠不足の人】に効果的な健康食品
黒ウコンガラナマテ茶高麗人参六年根エゾウコギマキベリー冬虫夏草

☘閉経後に太りだした人☘


「閉経後に急に太りだした!」「痩せにくくなった!」・・・と、よく耳にします。
[閉経肥満]は、体重が変わらないのにお腹だけポッコリ!食べる量が変わらないのに太るのが特徴です。

[脂肪が燃えにくくなる][食欲がコントロールしにくくなる][骨密度の低下により、骨がもろくなる]

・閉経前5年あたりから、エストロゲン(女性ホルモン)減少によって中性脂肪や内臓脂肪を蓄積しやすくなります。老化による筋肉減少もあり、脂肪代謝能力も悪くなり閉経後5年頃からはますます[脂肪が燃えにくくなります。]

・閉経後のエストロゲン減少によって「ほてり、めまい、冷えなど予期せぬ体調の変化」が起こるとストレスが蓄積し、自律神経(交感神経・副交感神経)が乱れ、精神的に不安定になります。

・自律神経の乱れで食欲をコントロールする中枢(満腹中枢・摂食中枢)に支障が出るとと、[食欲がコントロールしにくくなり]いくら食べても満腹を感じないという現象が起こります。

・エストロゲン(女性ホルモン)は、骨量を維持する働きがあるので、閉経後のエストロゲン減少によって[骨密度が低下し、骨がもろくなります]

・骨の老化(骨密度低下)により、骨折しやすくなったり、背中や腰に痛みが出やすくなるため、外に出ることや運動が億劫になります!そのため、エネルギー消費が少なくなり、[脂肪が燃えにくくなります。]

《Point》
《効果が現れにくい時期ですが太りにくい身体を手に入れることは可能です》
「糖質中心の食生活をしない」・・・主食+野菜+豆製品・魚・肉をバランスよく取り入れて脂肪の溜め込みを防ぎましょう。
「内蔵を元気にする」・・・内臓は冷えると機能が低下しエネルギー消費が低くなります。湯船に浸かる・腰回りを温める・冷たい食べ物を避けるなどして、体を冷やさないようにしましょう。
「運動を日課にする」・・・軽いストレッチや、ウォーキングなど、無理なく習慣化しやすい運動で血行を良くし、脂肪燃焼とエネルギー消費を助けましょう。
「積極的に外出する/十分な睡眠時間を確保する」・・・活動的になることで、交感神経が優位になり、代謝がアップします。また、休息することで副交感神経が優位になり疲れが癒されストレスに強くなります。自律神経(交感神経・副交感神経)を整え、太りにくい体質を手に入れましょう。
【閉経後に太りだした人に】に効果的な健康食品健康食品
アスタキサンチン杜仲茶大豆イソフラボン黒豆アガリクス・ブラゼイイチョウ葉黒ウコンローヤルゼリーざくろ冬虫夏草

♣更年期障害について♣
・エストロゲン(女性ホルモン)は、脳からの命令により卵巣から分泌されます。更年期には、卵巣の機能が低下するため、エストロゲン分泌能力が低下します。

・エストロゲン分泌能力が低下しても、脳は「エストロゲン分泌の命令」を出し続けますが、卵巣がそれに対応できず、脳の視床下部がコントロールをなくし、自律神経の乱れを起こします。

・自律神経の乱れにより、以下のような行動変化や体調不良を引き起こします。

暴飲、暴食、不眠、体重増加、感情の起伏が激しくなる、気分が落ち込む、ホットフラッシュ(急なほてり)、めまい、冷え、肩こり、肌荒れ、動悸、息切れ、便秘、下痢など

・自律神経が乱れることで「満腹中枢・摂食中枢」が支障をきたし、『暴飲暴食』を引き起こすことがあります。よく噛んで時間をかけて食事を楽しむことで、症状は治まってきます。

・どうしても食欲のコントロールが効かないときは、“すでに病気であるサイン”かも知れません!肥満が原因の病気を引き起こすことにもなりますので、医師に相談することをおすすめします。

♣エストロゲン減少には、イソフラボンが効果的♣

・大豆イソフラボンは、女性ホルモンと似た働きをすると言われています。豆腐、豆乳、納豆などイソフラボンを含む食品を食事に取り入れましょう!※体質により、効果が出にくいこともあります

・エストロゲンの分泌が減少すると、全身の細胞にあるエストロゲンのレセプター(受け皿)が余ります!イソフラボンを摂ると、余ったレセプター(受け皿)にイソフラボンがすっぽりハマることが出来るのです。

・エストロゲン分泌減少に備えて、閉経前から「女性ホルモンを整える作用のある」ビタミンE(アーモンドなどナッツ類)を適量取り入れるのもよいでしょう!

【まとめ】健康食品でダイエット!注意点と成功へのアドバイス

【第1章】から【第3章】まで、ダイエットに関する「体質のこと!」「身体の仕組み!」「生活習慣」についてをお伝えしてきましたがいかがでしたか?

肥満の原因は遺伝や体質によることもありますが、原因のほとんどは、日常の食習慣にあることがご理解いただけましたでしょうか。

ダイエット効果の高い健康食品は、たくさんあります。

しかし、“人気の健康食品”であっても「生活習慣」や「体質」に合っていなければ効果が出ないこともあります。

自分の「生活習慣」や「体質」にピッタリの健康食品は必ず見つかります!

※【第3章】生活習慣から知る『太る原因』では、生活習慣やそれぞれの体質に効果的な健康食品を紹介しています。

ご自身に近い生活習慣や体質に効果的な健康食品をお選びいただき、自分だけのオリジナル!【健康食品ダイエット】でダイエットを成功させましょう!

【健康食品ダイエット】を開始するに当たっての注意点

★健康食品は米や肉、野菜のように“食品”です
★健康食品は健康をサポートする“食品”です
★健康食品は薬ではありません
★健康食品は食事同様、直ぐに体調に変化が出るものではありません
【第2章】【4】新陳代謝の周期を考慮し、最低でも3ヶ月は続けてみることが大切です。

一つの健康食品にこだわらず、“同じ目的を持った”別の健康食品に切り替えてみましょう!

・健康食品は、同じような効果効能でも野菜や果物同様、食品ですので性質が違います。3ヶ月、6ヶ月と試してみて効果が出なければ、一つの健康食品にこだわらず、“同じ目的を持った”他の健康食品に切り替えてみましょう!

・耐性(身体が健康食品の成分に慣れてしまって、効果を発揮しにくくなること)により、ある時期から効果が出なくなることがあります。一つの健康食品にこだわらず、“同じ目的を持った”他の健康食品に切り替えてみましょう!

・健康食品でダイエット効果が出ても、1ヶ月~2ヶ月頃に停滞期を迎えます。それは、【第2章】ダイエットの前に知っておきたい身体の仕組み【5】ホメオスタシスによるものです。気にせず続けるうちに再び効果が現れてきます!
しかし、根気よく続けていても“耐性”により効果が出てこなければ、一つの健康食品にこだわらず、“同じ目的を持った”他の健康食品に切り替えてみましょう!

新陳代謝によって人間は11回~15回も生まれ変わっています。『全く新しい体質に作り変えることは、可能なのです!』

・臨機応変に健康食品を活用し、時間をかけて『太りやすい体質』から『太りにくい体質』に生まれ変わりましょう!

・無理なく!確実に!『太りにくい体質』に生まれ変わりましょう!食事を抜かないから、大きなストレスも大きなリバウンドもありません。

・【健康食品】を食事の一部として取り入れ、【健康食品】の素晴らしい効果で、“より確実”に“より早く”理想の体型を手に入れましょう!

最後に・・・
今回はちょっとした知識を得てご自身の生活習慣を知ることで、ダイエットは成功する!「太らない身体」 を手に入れることは可能!ということをお伝えしてきました。

■「ダイエットに成功するのは、よほど意思の強い一握りの人」だと思っていた!
■「太りやすいのは体質や遺伝だから仕方がない!」と諦めていた!
■日頃の口癖が「痩せたい!」「痩せない!」になっていた!

そんな万年ダイエッターの方々のお役に立てたなら幸いです。
「最後までお読み頂き、ありがとうございました」
ダイエットの達人、健康ねーさんでした!

《健康ねーさんの職歴》
3年間のOL生活を経て・・・
スポーツクラブインストラクター歴2年
痩身教室インストラクター歴2年
AFAA認定エアロビクスインストラクター(~1999年)歴10年
料理教室講師歴5年
100種類以上の天然原料・健康食品を扱う
株式会社ナチュラルライフの健康食品研究部所属


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カテゴリ:健康食品[知っ得情報]|日時:2017年04月07日14:30|

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